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これ本当に凄い!

ビタミン生活を始めてから早いもので丸2年が経過しました。

「現代人は栄養不足」という観点から食事とのバランスを取り、且つ様々なサプリを試してきましたが唯一続いているのがビタミンCです。

ビタミンCと言えば風邪予防くらいの位置づけで、その効力がなぜ世間一般に熱く広まらないのかが不思議で仕方がないです。ビタミンCがいざ体内に入ると、細胞内でたちまち奪い合いが始まるといわれるほど、体の臓器ほぼ全ての活動に於いて必要不可欠な存在なんです。しかも副作用もほとんどありません。日本では一日の摂取目安量が1000㎎(1g)とされていますが、ビタミン生活を始めた頃は一日20g位を大量に摂っていました。それでもオナラがたくさん出てしまうという事くらいがただ一つの難点。人によっては下痢をすると聞きますが、それによって自分の限界摂取量が分かるのであれば副作用と呼ぶには値しないと思います。

ビタミンCは水溶性なので基本過剰な分はおしっこで排出されますし、体内に摂取されたビタミンCは約4時間で各臓器に巡りきる為、一日数回に分けて摂取するのが効率的です。

さすがに今は一日に10g程度に減っていますが、体調に合わせて調節しています。お酒を飲む時は一緒に飲むと二日酔い防止になっていたと思います。ビタミンCが身体に行き渡る状態がどのようなものか、それは個人差もあると思いますが、私が一番感じたのは肌の変化です。メガビタミンを始めて数日後、唇の皮が一気にペロリと剥けた時は驚きました。乾燥して剥けた痛々しい状態とは全く違って、内側から新しい皮膚が再生され、それによって古い皮が剥が落ちる脱皮の様なものです。他にも嬉しい変化は沢山ありましたが、とにかくビタミンCを摂取していれば常に身体から毒素が抜けていっているそんな安心感があります。

さて、そんな私にとってかけがえのないビタミンCをいつもお世話になっているサプリストアiHerb で買おうとすると、これまでリピ買いをしていた錠剤のビタミンCが消え代わりに写真のようなバカでかい、しかもパウダー状のビタミンCになっていました。固めるのが面倒になってしまったのか、どうして消えてしまったのかはわかりませんが、これまでの錠剤は蜂の子くらいの大きさがあり、よく喉に引っ掛かっていましたので、パウダーならそのままでいけるし、化粧品に混ぜてパックもできるかな、なんて期待もしつつ物は試しにと買ってみました。

はい、パウダー状のビタミンC、かなり酸っぱいです。錠剤なら子供でも小さく割って飲めましたが、これはダイレクトすぎます。しかもジュースに溶けない。スプーンで口に思いきり放り込んで、フルーツジュースで流し込む。今の所これ以上の策は見当たりません。

形状が変わったせいで、多いのか少ないのかの判断が難しいのですが、体調に教えてもらいながら少しづつ摂取量を調整している所です。パックはこれからチャレンジしようと思います。

サプリを教えてくれた先生曰く、日本のサプリはアメリカに比べ基準が低く、ロット当たりの成分検査が甘いのだとか。それ以来検査がやたらと厳しく、質に間違いのないこちらのサプリを愛飲しています。間違っても日本のサプリは買ってはいけないとまで言われましたが、唯一すっぽん小町だけは10年位飲んでいます。

これまで、ビタミン類、プロテイン、神経系に胃腸系、と本当に色んなサプリで人体実験をしてきましたが、これまでを振り返り体調が良かった時期を考えると、お肉や魚などのたんぱく質を意識して摂り糖分を控え、お菓子や砂糖は絶ち、更には食べる量も少なかった頃、一日2食程度が私の体には最も良いようです。

コロナ自粛で子供におやつをねだられ、ついつい乱れていった食生活。さらには生理周期による様々な不調、更年期ゆらぎ、肉体のメンテナンスは年齢を重ねる毎に重要になっていきます。

そこで今回新たに取り入れた中にクロレラがあります。クロレラはデトックス効果があります。それと一時中断していた鉄分、鉄分は真菌類の餌になってしまうという理由からプロバイオティクスやロイテリで整えている間控えていましたが、精神の安定にも繋がりますのでメリット重視で再採用していきます。勿論CS60と共に!

それと今回プロテインも購入したのですが、このプロテイン、非常食にうってつけではないかと思うのです。健全な備蓄は今の時代は必須です。非常食というと缶パン、お米、今は色々種類もあると思いますが、栄養面から考えてもプロテインは最高の非常食ではないかと気づいたのです。

だってこの大きさみたら笑っちゃいますよ↓さすがスケールが大きいです。

 

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